2011年3月10日木曜日

里山をぬけて

三寒四温の鉛色の空

この季節の春になろうとする大地と

最上川の景色を愛し、自らも絵筆をとった

うちの会社の会長が亡くなり

昨日は葬儀でした。


オレのばぁちゃんと兄弟でしたので、昔は、ばぁちゃんの絵と会長の絵が、

実家でよく飾られていたんですが、

子供ながら、なんでこんなにくらい色調ばっかりなのかなぁ?と

たまたま家に来たのが暗い絵だったのかなぁ と、思ったりしたのですが、

昨日、春へ向かうこの季節が一番好きで描いていたときき

だからこその、鉛色の空、残雪、が、好きだったんだなぁと初めて知りました。

深く、自然と芸術を愛したんですね

いつも鼻を真っ赤にして酔っ払ってる長井のじぃちゃんの顔は忘れません。

ご冥福をお祈りいたしております。

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