朝2で海へ
昨日と同じく、太平洋につき出したリアス式海岸特有のリーフポイントは、
本日もマシンファンウェーブでサイズは胸肩
ゆったりとしたスロープをゆっくりとカーブで繋いでいくと
100Mのパドルアウトが待っている
ドルフィンの必要はない(こけなきゃ)
あれだけ長い時間、水の上を滑ってると、まるで、それが当たり前の動物にでもなったかのような錯覚を感じた
そんな夢のような波を昨日今日で何本も乗ってしまった
海から上がって、今夜には帰る事を考えたとき
涙が、あふれ落ちそうになった
ハジマリのなかった今年の夏が
オワリだけ知らせてくれた

0 件のコメント:
コメントを投稿